こんにちは。ズッキーです。
台湾最後の夕食は日本ではあまり口にすることがない、ガチョウ料理でした!
ガチョウ料理
お茶を買い終わってから、18:30くらいに鶯歌老街を出て、ロッカーから荷物を取り出すと、台鐡に乗り込んで、急いで台北駅に戻ってきました。台北駅に着いたのは、19:25くらい。ここから、タクシーで夕食のお店へ向かいました。
19:40くらいだったでしょうか。阿城鵝肉 吉林2号店 というお店にやってきました。ここは鵝肉(ガチョウ肉)料理のお店です。ミシュランのビンブルボン?みたいなやつに掲載されたお店です。
| 名称 | 阿城鵝肉吉林2号店 | |
| 住所 | 台湾台湾台北市中山區吉林路162號 | |
| 電話番号 | 0930105668 | |
| 営業時間 | 11:30~21:00 | |
| 定休日 | ||
| アクセス | 徒歩 | 行天宮駅から10分 |
| バス | 最寄りのバス停 「南京吉林路口」徒歩7分 「長春松江路口」徒歩6分 | |
ガチョウというのは、ガン(雁)を家畜化したものです。羽毛布団やダウンジャケットについて少し詳しい方なら、グース(Goose)と言った方がわかりやすいかもしれません。カモやアヒルとはまた違う種類の鳥で、大きさもひとまわりか、ふたまわり大きいです。
可愛いですよね!

「ここのお肉が美味しいらしいから、行きたいんだけど行けてないんだ〜」という知人Aの話を聞いて、知人Aに自慢するためにこの店に行くことにしました。
フハハハハ。いつも私に自慢してくるから、自慢返しです。
知人Aには、その場で写真を送りつけてやりました。思った通りに、羨ましがっていたので、とても気分がいいです。
ゴホンゴホン。素が出てしまいました。

お店に行くと、お店は並んでいる様子。
お店の外に置かれた整理券を取って、順番待ちです。道路を挟んでお店のお向かいにも、阿城鵝肉の同じ店があったのですが、Google map上ではオープンと出ていたのに、お客さんが入っている様子はありませんでした。後で調べると、どうやらテイクアウト専門のお店だったようです。

隣の二人組も、後ろの男性たちも日本人でした。結構日本人のお客さんも多いようです。手持ちのガイドブックには載っていなかったので、私たちが知らなかっただけで、結構有名なお店みたいです。

20時過ぎくらいにはお店に入った気がするので、20分くらい待っただけで入れたようです。入ってみたらわかりますが、上の階もあるので、意外とお店の席は多いようです。
ただ、待っている間に考えた注文は、結構売り切れているものも多くて、どんどん削られました。砂肝とか食べたいねと言って、鵝胗(砂肝)を頼もうとしたらなくて、酸菜鵝腸(腸の炒め物)もなくて、鵝心(ハツ)もなくて、蝶花(土日だけ? これも砂肝?)も売り切れていたと思います。
ひえ〜。
結局、基本のキのお肉を頼みました。
- 鵝肉(基本部位不指定)220元
- 黄金筍:90元
- 鵝油拌飯:25元×2
- 地瓜葉:80元
- 台湾高山茶:100元
鵝肉(基本部位不指定)

とりあえず、ガチョウのお肉(部位選ばず)2人前。これが死ぬほど美味しかったです。あれ、鳥肉ってこんなに美味しかったっけと思うくらいジューシーで、クセもなく、かみごたえもあって最高でした。
黄金筍(&タレ)

お野菜として、黄金筍を頼みました。たけのこの味がしました。ジャキジャキ食べているうちになくなってしまいました。台湾のお野菜は美味しすぎてすぐになくなってしまうんですよ。なくなりすぎて、腹が立ちますね!
タレはセルフです。ニンニクやラー油など数種類から選べます。
地瓜葉

地瓜葉は、さつまいもの蔓の炒め物。さつまいもの蔓といえば、戦時中に食べていたというから、そんなに美味しくないのかなと思っていたら、めちゃくちゃ美味しかったです。これなら毎日でも食べたいくらいです。
台湾高山茶

ここでも台湾高山茶を選びました。うう。なぜかこの時はカテキンがつらかったです。お茶は無糖なのを確認しないと、砂糖が入っていて、口に合わないことがあります。私も2日目に失敗しました。気をつけてください。
ガチョウの油がかかったご飯は撮り忘れてしまいました。しかし、このご飯がめちゃくちゃ美味しかったんですよね。なぜ、撮り忘れたんだろう。
台湾はご飯が美味しすぎます。ズルいです。
また来たいお店でした。
帰国前日はホテルに帰っても忙しい
次の日は帰国だったので、夜9時に帰ってそこからダラダラしてから、荷物を片付けました。ところが、この日、お土産物を買いすぎて、私のカバンに入らなくなりました。そもそも、私、お土産物を入れるためのスペースを考えずに来てしまいました。久しぶりすぎて、カバンのスペースを作らないといけないことを忘れていました。
というわけで、準備の良い妻の荷物に入れさせてもらいました。感謝、感謝ですね。
片付けが終わって、ぼーっとしていたら、ふと、次の日の飛行機の時間と何時までに空港につかないといけないのかを考えていなかったことに気がつきました。
10:05の飛行機で、国際便なので、3時間前に着くとしたら、7時くらいに空港にいないといけないことになります。2時間半前だとしても、7時半にはつかないといけません。となると、ホテルは6時〜6時半くらいに出ないといけないということになります。
そ、それはきつい。
ここで、チートを使うことを思いつきました。タクシーです。
タクシーなら6時半〜7時くらいに出れば間に合います。そして、現金もちょうど余っていました。茶器を買うために余分に両替したので、それなりに現金があります。
すぐに私は、ホテルのカウンターに行きました。時刻は夜の0時近く。
「あれ? なんでこんなに遅くなったんだ?」と思いつつ、カウンターに行くと、さすが高級ホテル。すぐに対応してくれて、予約をしてくれました。
(ホテルの従業員)「現金で1300元、持っていますか?」
と訊かれて、持っていることを伝えると、「それなら大丈夫だよ〜」と言ってくれました。こんな遅い時間なのに、対応してくれて、本当にありがとう!! このホテルじゃなかったら死んでいたかもしれないですね。
まとめ
この日も長い1日でした! 予定を詰め込みすぎましたね!
それでは、まとめです。
旅の注意ポイント
- 阿城鵝肉は有名店すぎて、遅い時間に行くと品切れが多い!
- 台湾のタクシーには現金が必須!(2024.10月時点)
旅の新情報
- 鵝肉(ガチョウの肉)は舌がとろけるほど美味しい!
- 阿城鵝肉で食べた料理は全部美味しかったです!
- いいホテルに泊まると、夜遅くでも快く対応してくれます!
ここまで読んでいただきありがとうございます!
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