こんにちは。
初めまして。フィンランド好きのズッキーです。
これは、フィンランド好きを拗らせきれなかったズッキーの旅ブログです。クセ強めです。
よろしくお願いします。
台湾とフィンランドの意外な共通点!?
2024年夏。私はとても深刻な病気にかかっていました。
病名:フィンランド欠乏症。
フィンランドを愛するあまり、フィンランドに行けない時期が長くなってしまうと、禁断症状が出てしまう、とても重篤な病気です。私の場合、あまりに深刻な症状は日常にまで影響を及ぼし始めていました。私を取り巻く世界がすべてモノトーンに見えていたのです。
私は意を決して妻に伝えることにしました。←深刻な表情(๑‾᷆д‾᷇๑)
(私)「妻よ。伝えなければならないことがあります。私は今、フィンランド欠乏症に罹っています。だから…」
(妻)「え、でも先にオランダ行く約束だよ。」
そんな殺生な、、、(´Д`;)
でも、そうなのです。私はコロナ前、「次にヨーロッパに行くときはオランダ旅行」と、妻と約束をしていました。私から言い出したことですが、妻の強い希望を汲みとったものです。これは妻の願いなのです。次のヨーロッパはオランダ旅行以外あり得ません。
フィンランドに行きたい。でも、フィンランドに行く時間もお金もありません。しかも次のヨーロッパ行きの予定も埋まっています。このままだと、フィンランド成分が足りなくて死んでしまいます。プーさんにハチミツ舐めるなというようなものです。F欠乏症は死に至る病です。
そんな中、血走った目で世界地図を見ていると、ふとあることに気がつきました。
「あれ? 台湾って、フィンランドの形に似ている……?」

なぜこんな簡単なことに気が付かなかったのか。
私は自らの不覚を恥じました。私はなんと無知蒙昧だったのでしょうか。これはフィンランド好きなら誰でも気がつくことでしょう。私の視野はあまりに狭かったと言わざるを得ません。
でも、これに気がつけば簡単です。私は台湾でフィンランド成分を摂取するべく、台湾旅行計画を立てました。なんだか人生がカラフルに彩られたかのようでした。妻もヨーロッパでないなら、何も言わないでしょう。それに、コロナ後、初の海外旅行がヨーロッパだと萎縮してしまいます。旅行も近いところから練習するのが大切です。
(私)「妻よ。フィンランド成分が足りないから、台湾へ行こう!」
(妻)「なんでっ( ๑꒪⌓꒪๑)!?」
新千歳空港の広さに唖然!? お昼ご飯を食べさせて!
そんなこんなで、私たちは晴れて出発の日を迎えました。
北海道の千歳市にある新千歳空港にやってきました。いつも通り、すでにドタバタでした。まだお昼御飯を食べていないのに、気がついたら午後2時近くだったでしょうか。
新千歳空港の国際線カウンターは電車の駅からはとても遠いのです。
ヒエ〜と言いながら歩きに歩いて、やっとのことで国際線カウンターにつきました。ところが、そこで問題が起きました。乗る飛行機のカウンターが見つからないのです。
(妻)「あれ、カウンターないね…?」
(私)「待って! あの看板、奥に隠された秘密の通路に導いてる!?」
(注:隠されていません)

なんと、新千歳空港の国際線ロビー(空港HP)は奥にもう一つのカウンターを隠していたのです!!
恐るべし、新千歳空港!!(۳˚Д˚)۳
(注:隠されていません)
新千歳空港の凶悪的な広さに怯えながらも、なんとかチェックインを終えた私たち。もう時間はすでに14時半頃。しかも、BOARDING TIME(搭乗時間)は15:45と書いてあります。
でも、お腹はペコペコ。お昼御飯を食べないといけません。しかし、二人とも北海道を代表する精神弱者。胃の調子が良くなかったので、ツルツルお腹に入る麺類を食べたいという話になりました。私たちが知っている限り、ラーメンやおうどんがあるのは、国内線のレストラン街です。
(私)「待って、ここから国内線まで戻るの……!? あそこまで20〜30kmあるでしょ」
(妻)「そんなにはないねえ」
そこに行くには体感2kmの国際線ロビーの道を通り過ぎて、体感20kmの連絡通路を戻らなければいけません。めちゃくちゃ遠いんです。端的に言って地獄です!(۳˚Д˚)۳
小走りで移動する私たち。風すら置き去りにする速さで小走りしたせいか息も上がります。
私たちは、22kmの道のり(体感です)を乗り越えて、無事お食事にありつくことができました。
でも、お昼御飯を食べた私たちを待っていたのは、先ほど通ってきた地獄の22km(体感です)でした。ヒエ〜と言いながら戻ってきて、慌てて保安検査場をくぐって、最後の難所、出国審査(ほとんどICでピッとするだけ。ハイカラやで〜)を終えて落ち着いた時点で、15:20ごろ。
いやあ、なんとか間に合いましたね、と周りを見渡すと……
……そこに飲食店街がっ!!(*゚д゚*)( ๑꒪⌓꒪๑)
「めっちゃ店あるやん!!」
我々の苦労はいったい……!?

しかも、飛行機は出発遅延!!
まだ出発すらしていないのに、力つきました。(-д-;)
ちなみに、iPhoneのアプリによると、14-16時の実際の歩行距離は2.7kmでした。なんだか距離が体感と合わないけど、アプリの設定間違えたのかな?? まあ、私の体感とアプリどちらを信じるかは皆さん次第です。
まとめ
ここまで、台湾旅行出発の記事を書きました。ここまで読んでいただきありがとうございます。
私も初めての投稿で緊張しました。うまく伝わるように書けたか不安です。一応、私の中で重要なポイントを下にまとめてみました。
旅の失敗ポイント
- 新千歳空港は広いので、時間に余裕がないと慌てることになる。
- 新千歳空港国際線エリアでは、国内線エリアに戻って食事をするのはかなりの時間ロス。
旅の新情報
- 新千歳空港には通路奥に隠されたカウンターがある。
- 新千歳空港の出国審査後のスペースにもご飯を食べられるお店が意外とたくさんある。
それで続きは次の記事で。また、読んでいただけると嬉しいです!
つづく



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