こんにちは。ズッキーです。
アムステルダムの市内サイクリングを終えて、ホテルで預けていた荷物を受け取った私たち。
次はロッテルダムへ移動します。ロッテルダム滞在を選んだ理由は、別記事(▶︎オランダ旅行でロッテルダム宿泊がおすすめな理由|ホテル費用が安い!各都市移動が便利!)で解説しています。
オランダ鉄道NSで移動

アムステルダムからロッテルダムに移動するには、Intercity DirectとただのIntercityがあります。Intercity Directはスキポールとロッテルダム中央駅を直通で繋ぐ鉄道で、所要時間が20〜30分程度短縮されます。
普通のIntercityは、ライデンやハールレムに停車したりするので、その分時間がかかります。
私たちは、あまりわかっていないまま、Google mapの指示に従い、Intercity Directに乗りました。
ホテルの最寄りAmsterdam Zuid駅 〜 Rotterdam Centraal駅間の料金は、2025年6月当時で、
Intercity運賃+チケット代(紙代)+Intercity Direct(追加料金)
=17.5 + 1.5 + 3.0 € = 22.0 € /人
でした。Intercity Direct(ICd Toeslag)はチケットを購入しなければ、罰金を払わされることがあるようなので、注意してください。

普通のチケットは、Klasse 2(2等車)と書いてあると思うので、「2」と書いてある車両に乗ってください。
Intercity Directに乗るのに、クレジットカードやOV-chipkaartを使う場合は、Intercity Directの発着駅のホームに『Toeslag』と書かれた赤いタッチパネルがあるので、そこをタッチしてください。降りたときはタッチする必要はないそうです。
詳しくは、他の方のブログ▶︎インターシティーダイレクトについて追加料金も含めて解説!(Arto Explore)が詳しかったので、参考にどうぞ。
ロッテルダム中央駅でTourist Day Ticket購入
午後7時55分頃にAmsterdam Zuidでチケットを買い、午後8時50分頃に、ロッテルダム中央駅(Rotterdam Centraal)に着いた私たち。
Rotterdamに着いたところで、地下鉄に乗り換えて、ホテルを目指します。
というわけで、自動券売機でTourist Day Ticket(17€)を購入。これは、ロッテルダムでフェリーも地下鉄もトラムもバスも乗れる便利なチケットです。キンデルダイクに風車を見に行く人は、このチケットを買うといいかもしれません。

私はこれを24時間券だと思って購入しました。まあ、こういう書き方をするということは……お察しの通りです。それは、次の日の話。
▶︎Tourist Day Ticketの悪夢|朝のロッテルダムのメトロ改札でチケットがつかえないトラブル
運河の上に浮かんだホテル FLOATS H2OTEL Rotterdam
無事、ホテルの最寄りBeursという駅から歩いて10分。
この日は少し風が強くて、寒いくらいでしたが、なんとかホテルにたどりつきました。『FLOATS H2OTEL Rotterdam』というホテルです。

このホテル、なんと運河の上に浮いています。
H2O「水」とホテルをかけているんでしょうね。
運河の国オランダで泊まるには、面白いかなと思ってここを選びました。
ホテルのレストランで夕食(FLOATS H2OTEL Rotterdam)
夕食がまだだったので、ここからお店を探そうと思ったのですが、疲れて動く気力なし。お店が決まる気配もなし。
そこで、ホテルのレストランで夕食をとることに。

幸い、ラストオーダーぎりぎりにすべりこむことに成功。
親切な店員さんにいろいろ教えてもらいつつ、オーダーを済ませました。
- Heineken 7.7€
- Texels 6€
- スズキのグリル(フリッツ・パン・サラダつき)55€
日本円で11,500円〜12000円程度(参考為替167.47円/€)でしょうか。
まあ、高いけど、相場的にはこんなもんじゃないかな?



スズキ “Seabass” はバスの仲間だから、そんなに美味しくないだろうと思って、あまりきたいしていなかったのですが、意外とおいしくてびっくり。
むしゃむしゃ食べてしまいました。
フリッツ大国オランダなので、フライドポテトもとてもサクサクで美味しくて、とても満足できました。
唯一の問題は、水面に近いからか、夜遅いからか、結構寒かったです。ホテル内だからと薄めの格好で食事に来たのが失敗でした。テラス席でしたしね。
まとめ
- アムステルダム〜ロッテルダム間の鉄道路線には、普通のIntercityと直通のIntercity Directの2種類がある
- Intercity Directは追加料金はかかるが、20〜30分早く着く
- RETのTourist Day Ticketを夜買うのは危険
オランダ鉄道NSのIntercityに関しては、値段を取るか、時間を取るかの2択あるので、自分のスタイルに合わせて考えてみてください。
これで、ベネルクス旅行の2日目が終了です。
次の日は、世界遺産のキンデルダイク(Kinderdijk)へ行きます!
乞うご期待!
それでは〜。




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