ベネルクス旅行4日目③:マウリッツハイス美術館は再入場できる?|館内カフェでランチ

ベネルクス旅行4日目③:マウリッツハイス美術館は再入場できる?|館内カフェでランチ ベネルクス

 こんにちは。ズッキーです。

 マウリッツハイス美術館で、フェルメールの絵の前に1〜2時間張り付いていた私たちは、疲れたので、お昼ごはんを食べに、エントランスに戻ります。

 マウリッツハイス美術館で再入場できるかの情報がまったくなかったので、ドキドキしました。アムステルダム国立美術館は基本、再入場不可なので、正直ダメ元。日本の感覚だと、再入場できないことも多いので、余計に心配になりました。

 

 

マウリッツハイス美術館は再入場できるのか?

 結論としては、再入場できました!!

 

 展示室の入り口となる階段に戻った私は、そこに立っている従業員のお兄さんに尋ねました。

 

「すみません。

 もう少し絵を見たいのだけれど、

 お昼食べて、戻ってきて、再入場ってできるの?」

 

 お兄さんはその質問にニコニコして答えました。

 

「もちろんだよ! 

 当日中はチケットがある限り、再入場可能だよ。

 心行くまで、絵を楽しんでってね!」

 

 や、やさしいっ! 優しすぎるぜ!

 妻、歓喜。

 

 それから、お兄さんは付け加えました。

 

「ランチの場所が決まっていないなら、

 美術館のカフェでも食べられるよ。

 もしよかったら、行ってみて!」

 

 2時間半くらいで見終われるから、再入場する人は少ないのかもしれないですが、フェルメールの絵なんて、永遠に見ていられますからね!(妻が)

 

 というわけで、ランチのために、展示室から途中退室しました。カフェが展示室の外だからOKなのか、人があまりいなくて空いているからOKだったりしたのかな、と思ったりもしました。

 わからんけど、助かった!!

 

ルールが変わる可能性も考えられるので、公式HPを確認の上、必ず出るときに従業員の方に確認するようにしてください!

(”Can I re-enter after lunch?” 的なことを言えばいいと思います)

 

 

優柔不断夫婦のランチ・メニュー決め

 元から、美術館のカフェで食べると決めていたので、そこでお昼を食べることに。

 なんだか、外に出ると再入場できるか不安でもありますしね。

 

 というわけで、美術館に併設されたカフェ Brasserie Mauritshuis へ。

 中に入ると、結構人がいました。

 カジュアルな雰囲気の素敵なカフェでした。

 

 メニューをもらって、ご飯を選びます。

 

 ところが、私たち夫婦は、恐ろしく優柔不断。

 うんうん悩んでいるあいだに、3回くらい注文を聞きにきてくれましたが、決まらず。やっとこさ決まったころには、クール系お姉さんは遠くに行っていました。なんとか、こちらから目で合図を送って、注文完了。

 優柔不断すぎて、仕方ないなあというちょっと呆れたような感じで、笑われた気がします。

 

 だって、外国の料理って解読したところで、料理名から料理が想像できないんだもの。

 なんだよ、ヴァイキング・パン(Viking bread)って!?

 コンポートって言われてもかっこいい食べ物ということしかわからないよ!!(×ω×)

 

 

Brasserie Mauritshuisのお料理

 
 クール系お姉さんに”Perfect choice!!”(訳:料理の選択が完璧すぎ〜!)と絶賛された私たちの注文がこちら。

  • Two vegan croquettes on multigrain bread and French mustard 14€
    ←たぶんbeefに変更した
  • Viking bread with homemade tuna salad, egg, pickles and apple 12.5€
  • Dutch apple pie with cinnamon and whipped cream 5.75€
  • Fresh homemade smoothie of the day 6€
  • Fresh mint tea with honey 4.3€

(料理の詳細は下へ)

 う〜ん。完璧すぎる。

 合計 42.55€(クレジット請求7,473円)でした(2025年6月時点)。

 なお、現在は値上がりしている可能性あり(▶︎【公式】Brasserie Mauritshuis メニュー)。

 ユーロ160円超えてくると、昼食代がランチのレベルを超越しますが、ユーロの感覚からすれば、そこまで高くはありません。

 

私たちのメインディッシュ2種

Two vegan croquettes on multigrain bread and French mustard

 日本語にすると、「コロッケ2つのっけたパンとマスタード」です。

 いかにも美味しそうですね(?)。

 あ、いえ。私のワードセンスが光りすぎただけですね。

 おしゃれな見た目で、味もよかったです。疲れて、あんまり記憶がないけど。

 

Viking bread with homemade tuna salad, egg, pickles and apple

 日本語に訳すと、「ずっしり穀物パンとツナサラダほか」かな。

 ツナサラダって、常に美味しいですよね。

 妻に聞いたところ、疲れて味を覚えていない、とのこと。

 

デザート(Dutch apple pie with cinnamon and whipped cream)

 アップルタルト(アップルパイ)も食べました。

 この旅行中2つ目のアップルタルトです。

 妻曰く、「最初に食べたアップルタルトには敵わない」とのこと。私も同意見です。いや、美味しいんだよ。美味しいんだけど、違うんだよ。

 オランダのアップルタルトはボリューミーなので、お腹の余裕を作っておくことをおすすめします。

 ▶︎オランダで一番美味しかったブラウンカフェ・パーペンアイランドのアップルタルト

 

飲み物

 飲み物は、こちら。

  • スムージー Fresh homemade smoothie of the day
  • ミントティー Fresh mint tea with honey 4.3€

 流動食大好きな私は、喉越しで味わうので、スムージーの味は基本はわかりません。強いて言えば、ドロドロしていました。

 ミントティーは、オランダで試して以来、我々のお気に入りです。ミントが苦手でなければ、これは基本外れないし、妻は日本でも作りたいと言っています。

 ミント栽培するかあ〜。

 

真珠の耳飾りのミッフィー人形を購入

 妻のテンション・アゲアゲになるはずのフェルメール作品を前に、体調がよくなくて、妻の元気がなさそうだったので、かわいそうなので、ミッフィー人形を買ってあげることに。

 

 こちとら、妻が喜んでいるのが見たくて、遥々オランダまで来たのです。

 多少の課金は惜しみません。

 

 顔が少しずつ違うので、もちろん厳選します。

 お値段は、39.95€。

 

 日本円に直すと……(꒪꒫꒪)

 うん、考えない方がいいですね。

 妻が笑顔になるなら、タダみたいなものです ( ̄^ ̄゜)

 

 フェア・トレード万歳 ∩(´;罒;`)∩

(ミッフィー人形はハンドメイドでフェア・トレード商品)

 

まとめ

マウリッツハイス美術館でお昼ご飯を食べる
  • 美術館のお兄さんに頼んで途中退場する(再入場可・要確認)
  • お店選びが面倒な人は、脳死でブラセリー・マウリッツハイスへ
  • お値段は良心的
  • 基本、注文すると “Perfect choice!!” と褒めてくれる
  • アップルパイ(タルト)好きは、注文を忘れずに!
  • 真珠の耳飾りのミッフィー人形を日本円に直すと地獄

 コロッケ(クロケット)は常に正義。

 次回は、マウリッツハイス美術館に再入場します。

 それでは〜。ちゃお!

 

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