こんにちは。ズッキーです。
今回はネギの小籠包を食べに、台北の信義安和という場所へ行きました。
ネギの香りがたまらない台北の絶品小籠包体験でした!
小籠包再び! 正好鮮肉小籠湯包

夕食のために、正好鮮肉小籠湯包にやってきました。
台北駅からはMRTの淡水信義線(赤い路線)一本で行けます。信義安和という駅で降りて、そこから徒歩10分ほどで着きます。本店(正好鮮肉小籠包 宜蘭總店)は、台湾北東部の宜蘭にあるようです。宜蘭は三星蔥というネギの産地らしいので、こちらの小籠包にもネギを使っています。
着いたのは、21時くらいだった気がしますが、このお店は夜遅く(〜23時)までやっているので、安心です。
このお店で、この旅の小籠包屋さん2軒目になります。
少し前から、なんか写真がおかしいなと思っていたのですが、ホテルに帰ってから気がつきました。写真の左側がぼやけているのは、私の手汗の汚れです。ほんと、汚ないですね! この小籠包屋さんは皆さん紹介していらっしゃるお店なので、文字通り、手垢にまみれた小籠包屋さん紹介となりますが、お付き合いください。

ここのお店の商品は3種類のみ。とてもローカルな雰囲気の店です。
- 湯包(小籠包)120元/8個
- 酸辣湯 45元/碗
- 焼賣(エビ)120元/8個
メニューが3種類というのがとても助かりました。私たち夫婦は、「優柔不断」界ではそれなりの高みにいるという自負があります。普段はオーダーを取りに来た店員さんが焦れて「決まりました?」と聞きにきたのに、全然決まってなくて「決まったら言ってね」と言って去っていくことも多いくらい、しかし、このお店では、全然迷わずに選ぶことができました。
私たちは、この店の味を全て制覇するという野望を胸に抱き、3つのメニューを1つずつ注文!
相席システムで、向かいに座った夫婦は日本人でしたが、我々のことを中国人か何かだと勘違いしている模様です。日本にいる時と変わらない反応です。途中で、私たちが日本人だと気がついたようで、どこか話したそうにもしていましたが、私たち夫婦はコミュ障レベルも高めなので、スルーしました。
タレ、生姜、箸などは自分で持ってくるスタイルなので、待っている間に、小皿に乗せて席に戻ります。

お店の外では、小さく切った生地を丸めて、薄く伸ばして皮にし、餡を詰めるという作業が進行中でした。家族作業なのか、勝手知ったる役割分担で、せっせと作業しています。肉まんを作るのが好きな私としては、小籠包の作り方もとても気になるので、待っている間、つぶさに観察させてもらいました。
酸辣湯 45元/碗

酸辣湯といえば、名前からして、酸っぱそうで辛そう。……なのですが、この酸辣湯は違いました。酸味や辛味は薄めで、あっさりとした出汁の味。飲むとホッとするような味で、優しく包み込まれます。「お袋〜!」となりました。辛いものがあまり食べられない妻も、「全然辛くない!」と言いながら、ゴクゴク飲んでいます。「なんだこれは!? おいしすぎかよ!!」と思わず私の口から言葉が出るほど。くそウマイ汁。
焼賣シュウマイ(エビ)120元/8個

あまりエビエビしていなくて、エビ好きにはどうかわかりませんが、エビ普通勢にはとても美味しいシュウマイでした。
小籠包と酸辣湯に挟まれたせいで、正直あまり味の記憶がありません。
湯包(小籠包)120元/8個

来た瞬間にもくもくと湯気が上がっていて、そこから興奮してしまいました。ネギの緑色が外からも見えていますね!
すごく美味しい小籠包でした。口に入れると広がるネギの風味がとてもお肉とマッチしています。「なんだこれは!?」「なんだこれは!?」と言いながら、口に運んでいると、気がついたらなくなっていました。小籠包ってなくなるの早すぎないですか??
いや〜、小籠包と酸辣湯が激うまでした。絶対また来ようと心に誓いました。
夜市再び:臨港街観光夜市

妻が私に夜市らしい夜市を見せたいと言って、臨港街観光夜市(通化街夜市)にやってきました。寧夏夜市が工事中だったので、満足できていないようです。一度目に台湾に来た時の夜市が良かったので、「その光景を見せてあげたい」と言っていました。ありがとう。

臨港街観光夜市(通化街夜市)は、屋台通りというよりかは、夜もやっている商店街といった雰囲気でした。妻は、理想の夜市と違って、少し欲求不満な様子でした。途中、マンゴーが売っていて一瞬テンションが上がったのですが、タイ産で、しかもサラダ用のマンゴーだったので、買うのをやめました。
そこから先は、タンクトップの楽園でした。

少し喉が渇いていたので、この仙草茶というものに挑戦してみました。そこにいたのは、黒いタンクトップのおじさん。タンクトップおじさんは、小さめといいつつ、そんなに小さくもないプラスチックコップに仙草茶をたっぷり注いでくれました。
飲んでみると、苦味と甘味があり、少し、ところてんに似た海藻のような香りもします。海藻と黒蜜を混ぜたような不思議な飲み物でした。個人的には「イケる」感じの健康的な味でした。妻はどうだったんだろう?? ちょっとだけ飲んでいました。
何か少しつまみたい気分だったので、次のタンクトップたちのお店へ。

妻が、お兄さんの筋肉を見て「すごい! タンクトップ! すごい! 腕太いっ!!」と興奮していました。心なしか、なんだかいつもより楽しそうなような……??
し、嫉妬なんてしていないんだからね!!
このお店には、黒タンクトップだけでなく、白タンクトップもいます。理想のタンクトップ兄さんが見つかりそうな予感!?
焼き小籠包(?)のようなものを買いました。5個で75元でした。安いですね。キャベツ的野菜が入ってシャキシャキしていて、めちゃくちゃ美味しかったのですが、5個食べるほど、お腹は空いていなかったので、次の日の朝に残りを食べました。焼いた香ばしさが蒸した小籠包とは違う美味しさでした。
この日は4軒しかフルーツ屋さんに回っていませんが、やっぱり糖分があるからか、フルーツって意外とお腹に溜まるのかもしれませんね。
その後、もはや乗り慣れたバスで、ホテルに帰りました。
まとめ
長い1日でした。これで、台湾3日目は終わりです。
それでは、まとめです。
旅の注意ポイント
- カメラのレンズを触ると、いい感じに夜の景色がボヤけてしまうので注意!
- マンゴーにはサラダ用のマンゴーもあるので、注意!
旅の新情報
- 遅めの時間に小籠包が食べたくなったら、正好鮮肉小籠湯包がおすすめ!
- 正好鮮肉小籠湯包の宜蘭のネギを使った小籠包が絶品!
- 正好鮮肉小籠湯包の酸辣湯は辛味も少なく、出汁の風味がまろやかな優しい味。
- 臨港街観光夜市(通化街夜市)は、タンクトップ夜市!?
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