こんにちは。ズッキーです。
2025年6月に行った、オランダのアムステルダム美術館の準備内容をまとめてみました。
特に、次の2点は要注意です。
- 予約は必須!:「当日に窓口でチケットを買えばいいや」は通用しません。
- パスポート(ID)必須!:入り口で確認されます。
まずはオンライン予約をしよう!

アムステルダム国立美術館に入るには、予約必須です。
早めに、オンラインで予約しましょう(▶︎公式サイト)。日本語サイトがありますが、予約は英語です。
なんらかの割引・無料チケットを持っていて、入場が無料になる場合でも、入場日時枠の予約は必要です。
私の場合は『I Amsterdam City Card』(90 euro / 48時間)を購入したので、美術館のチケット代は払わず、『Other free or reduced admissions』(0 euro)というチケットを購入し、入場日時を予約しました。
チケット購入前でも予約ができます。購入予定がある場合、早めに予約してください。
時間帯は朝イチ推奨です!
入館当日の持ち物

- パスポート(入口でID確認される)
- チケット(スマホ画面 or プリントしたもの)
- カメラ(写真撮影OKなので)
- 水(水筒・ペットボトル)
この美術館のほかに、ゴッホ美術館、レンブラントの家、アンネ・フランクの家に行きましたが、パスポート(ID)確認されたのは、この美術館だけでした。入口で、「日本から来たんだね、『コンニチハ!』」みたいなことを言われます。オランダ人は英語ペラペラです。

アムステルダム国立美術館観覧の所要時間

主要な作品を見るだけであれば、2時間あれば十分だと思います。公式HPによると、さらっと見るだけなら1時間でも主要な作品は見られるらしいです。
ただ、あまり余裕のないスケジュールはおすすめしません。じっくり見られるせっかくのチャンスです。日本の美術館に特別展で来たとしても、現地ほど、じっくり見ることはできません。
え、私の滞在時間ですか?

9:30〜16:30くらいなので、7時間くらいですかね(お昼含めて)。
フェルメール作品の前には合計1時間くらいはいたと思います。私の記録によると、フェルメール作品のあるメインの部屋(Gallery of Honour)には、2時間半以上滞在したようです。

おかげで、死ぬほど疲れました。
足に血が……。
そして腰が……。辛かった。
椅子に座って、へたばっている時間も含めての7時間です。

それだけかけて、なんとか全展示作品を見ました。終わる頃には、2人とも死にかけていました。
全作品を見たい場合は、1日確保することを強くおすすめます。美術館の開館時間は9:00〜17:00なので、最大で7時間半程度、滞在可能です(最後の15分くらいから追い出しが始まると思います)。
7〜8時間の耐久戦を行う方は、絶対に歩きやすい靴を履いて、参加してください。
荷物の預け入れ:無料のロッカーとクローク
ロッカーとクロークは入ってすぐの0階にあります(無料)。
入り口の下あたりにクロークがあり、服を預けられます。
ロビーをはさんで反対側にロッカーとトイレがあります。ただし、旅行用の大きな荷物は預けられません。

私たちもロッカーに荷物を預けました。長時間美術鑑賞をしていると、腰が痛くなります。荷物は預けて見学することをおすすめします。
また、展示室内は飲食禁止なので、水もロッカーに入れておいて、ときどき飲みに行きました。
大きな荷物(トランクなど)について
私が使ったことがあるのは、アムステルダム中央駅西側、スキポール空港地下です。大きな荷物を預けられる場所があります。この時は、ホテルに預けました。
ロッカーは、美術館の近くにもあります。詳しくはLockerpointなどをご確認ください。
美術館へのアクセス
市営メトロ(GVB)の『Vijzelgracht』という駅から、徒歩7分ほどで着きます。バスや路面電車の『Rijksmuseum』という駅からは徒歩3分くらいです。
私たちはメトロを使いました。
アムステルダム市内の公共交通機関については、『I Amsterdam City Card』の料金に入っているので、このカードを購入した場合、期間内の交通費はかかりません。
(▶︎I amsterdam City Cardはお得?元は取れる?0.03ユーロ損した体験談)
フィンランド旅行と一緒に行く場合は、
ヘルシンキ〜アムステルダム :2時間40分(飛行機)
アムステルダム・スキポール空港〜美術館:40 分(公共交通)
程度です。
まとめ
- 予約必須:日時を指定して予約してから現地に行きましょう!
- 持ち物:パスポート、カメラ、チケット、水など
- 大きな荷物は持って行かないこと!
- リュックなどは預けられます
とにかく、現地に行ってチケットが買えるわけではないので、注意してください!
最後に一つだけ。展示は0階から3階までありますが、エレベーターは混みますし、来るのが遅いです。 階段の上り下りも体力を使うので、自分の体力を逆算して「まずは名誉の間(2階)から攻める」といった、自分なりの戦略を立てるといいと思います。
それでは〜!




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