私の鱒寿司覚え書き帖:富山老舗の味を巡る旅

鱒寿司2段 富山

 私が食べた鱒寿司の自分用の覚え書です。今まで食べさせてもらってばかりでしたが、自分たちの理想の鱒寿司を探してみたいと思います。私は基本的に鱒寿司は2段のものを買います。歴史ある店舗の雰囲気を見るのが好きなので、駅構内でも買えますが、実店舗で買う方が好きです。

 順次追加していく予定ですが、基本的には年1回いくかどうかです。

高芳

 間違っていなければ、クレジットカードで払ったと記憶しています。

 昔から食べている鱒寿司なので、基準にします。

 甘み・塩分の割合的に、シャリがちょうどいい塩梅です。サクラマスoncorhynchus masouは北海道様似産らしいです。船の上での活〆なのが、素晴らしいです。魚は水分が多く、柔らかい感じがしました。

 もちろん季節や製造後の経過時間によって味は違います。

名称富山名産鱒の寿し 高芳
▶︎高芳公式HP
住所富山県富山市本町3-29
電話番号076-441-2724
営業時間7:00〜16:00(売り切れ次第閉店)
定休日日曜(不定休)
アクセス徒歩富山駅から13分程度
トラム南富山駅前行
富山駅から5分+徒歩1分

 

高田屋

 お城の裏側。支払いは現金のみ。

 ご飯の塩味強め。米は水分多め。

 魚の身は締まっていると感じましたが、パサパサ系まではいかないです。ノルウェー産のサケ類(タイセイヨウザケsalmo salar or カラフトマスOncorhynchus gorbuscha??)を使っているようです。中に入っていた栞を見るに、昔は近場でサクラマスを獲っていたものと思われます。

 こちらも、もちろん季節や製造後の経過時間によって味は違います。

名称鱒の寿し高田屋
▶︎高田屋公式HP
住所富山県富山市丸の内1丁目1-13
電話番号076-432-4774
営業時間7:00〜18:00
水曜のみ8:00〜
定休日
アクセス徒歩富山駅から16分程度
トラム富山大学前行
富山駅から5分+徒歩3分

 

まとめ

 鱒寿司の味や質感を表でまとめてみました。随時追加していきたいと思っています!

店名お米(シャリ)マス
質感産地質感
高芳しっとり甘さと塩味国産(北海道)レア
高田屋水分多め塩味強めノルウェー産締まっている

 

 

コメント