【台北ホテル】エバーグリーン ローレルホテル台北 に夫婦で泊まった体験談と感想

エバーグリーンローレルホテル台北_夫婦で泊まった体験談と感想_表紙 台湾

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 こんにちは。ズッキーです。

 この記事では、台湾旅行に行ったときに、台北で泊まったホテル「エバーグリーン ローレルホテル台北(長栄桂冠酒店)」について、ご紹介します。

 夫婦で泊まりましたが、「もっとホテルにいたかった!」「もう少し長期で泊まりたかったなあ」というのが二人の感想です。台湾観光が楽しすぎて、ちょっとスケジュールを詰め込みすぎちゃいました。

 

なぜこのホテルを選んだのか?

 私たちのホテル選びのポイントは次の4点です。

ホテル選びのポイント
  • 旅行中でも寛ぎたい!
  • ベッドの寝心地が良さそう!
  • 初めてでも安全そうなホテル
  • 台北駅から近すぎず遠すぎずな立地

ホテルを探すにあたり、

「ちょっとだけ贅沢したい!」

という妻の要望をいただきました。なので「寝れたらいいや!」みたいなホテルではなく、寛げそうなホテルで、それでいて、そこまで値段の高くないところを探しました。

 私自身、旅費を節約すると決めた時以外は、ベッドの広さと寝心地を妥協したくないタイプの人間です。なので、ベッドサイズも選定条件に含めました。

 また、私が初めての台湾だったのもあって、安心できそうなホテルというのも条件に入れました。私はポンコツなので、貴重品をホテルの部屋のロッカーに入れたのに、鍵をかけ忘れるなどのへっぽこ行為をよくやるので、信頼あるホテルというのは、大事な要素でした。

(実は今回も1回やっています。何も盗まれていませんでした。妻に内緒にしていましたが、妻もこの記事を読みます((((;゜Д゜))))ガクガク)

 そして、台北駅から近すぎず、遠すぎずな立地を探しました。大きな駅の近くは、夜でもうるさいかもしれないと思ったからです。

 以上の点を考えると、「エバーグリーン ローレルホテル 台北」は理想のホテルに見えました。

条件ホテルの評価
・旅行中でも寛げるか?→ 広めの部屋を確保
・ベッドの寝心地が良さそう→ ベッドはクイーンサイズ以上(キングベッド)
・ホテルの安全性・信頼性→ エバー航空と同じ、長栄集団のグループ会社のホテル
・台北駅からのアクセス→ MRT乗り継ぎで20分弱

 

 

基本情報とアクセス

基本情報

ホテル名エバーグリーン ローレルホテル 台北
(漢字表記:長栄桂冠酒店)
ホテル予約サイトの評価5段階で4つ星以上
/ 10段階で9以上
住所台北市中山區松江路63號,
No. 63, Songjiang Road, Zhongshan District
築年数不明(建物自体は少し古そうですが、
清掃・メンテナンスが行き届いており、
そこまで古さを感じませんでした)
日本語対応あり
クレジットカード対応VISA、Master、JCB、AmExもOK

※このホテルは一般的に4つ星と評価されるホテルです。最新の豪華さというより、細やかなサービスと安心感に重点を置いたホテルだと感じました。

 

アクセス

 「台北駅」からは、MRTの淡水信義線(赤い路線)の淡水方面の電車に1駅乗ります。「中山駅」で乗り換えて、松山新店線(緑の路線)の松山方面の電車に乗って1駅の「松江南京駅」に移動します。

 松江南京駅からは、徒歩4分程度です。4號出口から出て、南に下れば着きます。

 台北桃園空港(TPE)からアクセスする場合は、桃園空港MRT(桃園機場捷運)に乗って「台北車站(台北駅)」に行けば着きます。ホテルまで車をチャーターしても大丈夫です。ホテルから空港へ向かうときに使いましたが、1300元かかりました。

 

周辺情報

  • ホテルのすぐ隣にコンビニがあります。
  • 朝食が美味しいお店(【別記事】 4+ breakfastの蛋餅はめちゃうま!)も近場にあったので、とても良かったです。
  • パイナップルケーキの名店「台北犁記」はMRT「松江南京駅」とホテルの間にあります。

 

 

宿泊した部屋の様子

 デラックスな庶民である私たちは、デラックスルームを予約しました。ところが、チェックインの時に「アップグレードしておいたよ〜」と言われ、部屋に行きビックリ!!

 豪華絢爛な部屋に泊まりました。

 ダブルブッキングでもあったのでしょうか??

 背伸びしてデラックスクラスの庶民には、部屋が広すぎてどう使っていいのかもわかりませんでした!

 量販店で買った家のソファよりもリッチなソファに座って、お金持ちの気分に浸れました。刺繍のあるスベスベのソファが中華風でとても高級感があります。

 ドアはありませんでしたが、ベッドルームとリビングで2つに分かれていたので、我が家より広い感じがしました。最低でも40m2はあったと思います。

 ベッドの寝心地はよく、爆睡できました。観光初日から、寝坊したくらいです!

 ベッドの横に仕切りがあり、書斎のようになっていました。書斎の机に座るだけで、自分が仕事できる人みたいに感じられました。

 ベッドの奥には荷物を置く用の部屋がありました(ロッカーあり。Macbook Air 13インチが入りました)。その隣に洗面所・バスルームがありました。

 洗面所の蛇口は、なぜか2つあったので、夫婦並んで歯磨きができました。西洋風なのか、ビデとトイレがありました。

 唯一、不便だったのは、なぜか、シャワーとバスタブが洗面所の正反対の位置にあったことです。お風呂に入ってから、シャワー室までてくてく歩いて行かないといけませんでした。

 アメニティは環境に配慮して置いていませんでしたが、お気に入りの歯ブラシを使えた方が嬉しいので、問題ありませんでした。

 無料の水も毎回置いていってくれるので、観光にも持って行けて助かりました。

 おしゃれなグラスも置いてあったので、コンビニのペットボトルのお茶飲み比べに便利でした。色の違いも見える素敵なグラスでした。たぶんペットボトル台湾茶の飲み比べ用に置いておいてくれたのでしょう!

 

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ホテルの設備とサービス

 朝食(3,500円くらい)も食べてみたかったのですが、台湾には朝食が安くて美味しいお店がたくさんあるのと、少し慌ただしかったので、今回は断念しました。ルーローハンなどの台湾料理もあったみたいなので、少し残念です。

 ホテルでよかったなと思うサービスは、

  1. 焼き芋を食べられたこと(私たちが行ったときは駄菓子コーナーがありました)
  2. 前日の夜中に次の日の早朝のタクシーをお願いすると、すぐに手配してくれたこと

の2つです。特にタクシーの手配を嫌な顔ひとつせずにやってくれたことは、とても有り難かったです。こちらがポンコツで本当に申し訳なかったです。

 

 

料金と予約方法

 このホテルの宿泊費は、2024年10月の宿泊時点で、79,398円/4泊・2人なので、2人で1泊あたり2万円弱くらいでした。

 予約サイトごとに値段を比較するため、試しに、2026年2月の連休に重ねる形で、2月21日〜25日の大手ホテル予約サイトの価格を比較してみました。

宿泊予約サイト最安値の部屋価格
(2人1部屋・一泊あたり)
Booking.com
[料金を見る]
スーペリア ツイン合計100,196円
(25,049円)
Expedia
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合計83,537円
(18,082円)
楽天トラベル
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合計83,680円(22,373円)
agoda
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合計78,395円(19,599円)
JTB
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合計87,018円(21,755円)
HIS
[料金を見る]
合計101,930円(25,482円)

 今回比較した中では、agodaが最安値でした。agodaはシンガポールの会社なので、海外企業が不安という方は、楽天トラベルが良いかもしれません。

 料金は、サイトの利用頻度や時期によって変動するので、最新の価格は、[料金を見る]から確認してください!

 

 

まとめ

 私のホテルの総合満足度は10点満点中9.5点でした!

 本当は10点あげたいくらいなのですが、バスタブとシャワー室が離れていたのが、自分的にはちょっとマイナス要素でした。

おすすめな人・安心できるホテルに泊まりたい人
・静かな環境で過ごしたい人
おすすめしない人・夜の台湾を楽しみたい人(西門町周辺に泊まりたい人など)
・最新設備のホテルに泊まりたい人

 正直、このホテルのクオリティで日本で泊まったら、価格が1.5倍はする気がします。私としては、問題なく人にオススメできるレベルでした!

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