こんにちは。ズッキーです。
迪化街の続きです
鶯歌に行くに当たって、切実な問題が発生していたので、昇祥茶行というお茶屋さんに向かいました。
とても切実な問題
切実な問題というのは、現金が足りないことです。
ちょっと楽しくて使いすぎてしまった結果、現金がなくなってしまったのです。しかも、午後から行くのは、鶯歌という陶磁器の産地です。ここではお茶器を買おうと思っているのですが、現金でなければ払えないお店が多いみたいなのです。この状況、旅行あるあるですね。
ただ、問題はこの日が日曜日だったことです。
台湾では、空港の両替所か銀行、または郵便局で両替してもらうことができますが、日曜日は空港のところ以外はお休みなのです。そして、日曜日にやっているのは、両替レートの高いホテルか新光三越などです。
ただ、一つだけ救世主がいます。昇祥茶行というお茶屋さんなのですが、ここが許可をもらって両替も行っているのです。しかも、レートもいいらしいのです。「らしい」というのは、結局いつも両替所へ行ってもレートをよくわからないまま替えることが多いからです。為替情報は頭に入っているのですが、レートが良いとされる手数料のラインがよくわかりません。
ですので、いくつかのサイトで紹介されているこちらの昇祥茶行さんで脳死モードで両替してもらうことにしました。
| 店名 | 昇祥茶行 | |
| 住所 | 台北市長春路52号 | |
| 電話番号 | 02-2542-7205 | |
| 営業時間 | 11〜22時 | |
| 定休日 | ||
| アクセス | 徒歩 | MRT中山駅から10分 |
| バス | 南京林森路口駅から5分 | |
例の如く、お店の写真は撮り忘れてしまいましたが……。
お店に行くと、ちょっと怖い感じのおじさんが出迎えてくれました。ちょっとつっけんどんな感じで、「両替?」と聞いてきます。「そうです」というとスルスルと両替が始まります。レートを教えてもらって、パスポートを見せて、お金を交換して両替は終了。そんなにレートが高い感じはしませんでした。

でも、最初はちょっと怖かったのですが、話していると、ちょっとずつ優しい感じになりました。お互い緊張していたのかもしれません。「お茶も見て行って」と言われ、お茶を出してくれました。そこで、台湾を代表するお茶の一つ、東方美人を買うことに。300元くらいのものを買いました。
お店を出て、妻に確認すると、「最初は怖い人かな〜と思ったけど、いい人だったね!」と言っていました。気が合うな〜。
お店の雰囲気が両替を前面に押し出しているので、お茶が美味しいのかはよくわかりませんが、普通に美味しく飲めているので、大丈夫でしょう。
パイナップルケーキ再び
お店から降りたバス停に戻って、そこから台北駅に行くのですが、少し寄り道です。
李製餅家という鳳梨酥(パイナップルケーキ)の老舗のお店です。箱に「百年祖傅」と書いてある通り、100年以上の歴史があるお店のようです。姉妹店(?)は基隆市(台北北東の港町)にあります。

パイナップルケーキを包む包装紙には、現在のお菓子屋さんではあまり使われなさそうな、レトロな雰囲気のパイナップルの絵が描かれていて、そこからも昔からのお店なんだなということがわかります。

食べると、サクサクとした感じで、ぺろっと食べられちゃいました。パイナップル餡部分は、ジャムっぽい感じです。これは、アレです。中国でもよく食べるタイプの饅頭と同じ皮です。ちょっと粉っぽいというかパラパラしているんですよね。日本のお菓子にはない不思議な感じです。

一緒に咖喱酥も買いました。予想はつくと思いますが、カレー味のお饅頭(パン?)です。甘い味なのに、カレーの辛さがあって、面白い味でした。お肉も入っていて、私はまあまあ好きだったんですけど、妻はあまり好きではなかったようで、「覚えてないから、多分味を記憶から抹消したみたい」と言っていました。( ゚∀゚)
これも中国でも食べた、皮パサパサ系です。ポロポロ皮がとれるイメージです。おもしろ食感なんですよね〜。
▶︎インスタグラムのホームページ
まとめ
写真を撮って無さすぎてやばいですね。
それでは、まとめです。
旅の注意ポイント
- お店の写真を撮り忘れると、後でお店の名前が思い出せなくて大変です!笑
- 「李製餅家」の咖喱酥の味は、私はまあまあ好きですが、人を選ぶ味です!
旅の新情報
- 「昇祥茶行」の両替は日曜日もやっているので大助かり
- 「李製餅家」の鳳梨酥(パイナップルケーキ)は素朴な美味しさ
ここまで読んでいただきありがとうございます!





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