台湾名物「サバヒー」とは?生態・養殖方法・文化を徹底解剖!

台湾名物サバヒーとは?_表紙 台湾

 サバヒーって知っていますか?

 サバヒーは、台湾や東南アジアの一部でよく食べられている魚です。

 私が最初に知ったのは、台南に旅行に行ったのがきっかけです。私自身も見たこともなく、聞いたこともなくて、ネットで調べてもあまり詳しい情報が載っていないように感じました。そこで、自分なりに調べてみることにしました。

▶︎私が虱目魚サバヒーを初めて食べた話(台南|第三代虱目魚丸でサバヒー体験)

 

サバヒーとは?

 「サバヒーってなに?」

と聞かれた時に、

「ネズミギス目の魚だよ」d( ー`дー´)

とサラッと説明されても、「えっと……何それ??」という感じがしてしまいます。そもそもネズミギス目という名前が日本人には馴染みがありません。

 そこで、サバヒーを一度きちんと観察してみることにします。何かの魚に似ている気がしてきませんか??

サバヒー_milkfish_chanos_chanos_ネズミギス目サバヒー科サバヒー属
図はパワポで作りました。スパンコールみたいに光を反射する鱗がびっちりついているのが伝われば幸いです。

体の形はイワシやニシンに似て紡錘形で、目鼻立ちの雰囲気はどことなくコイに近いような……?」

と思ったそこのあなた! あなたはパーフェクトでジーニアスです!

 その直感は間違っていないかもしれません。分類学上も、「イワシやニシンの仲間」と「コイやナマズの仲間」のちょう中間のグループに当たるようです[1]。サバヒーは分類学上はコイやナマズの仲間に近いとされていて[2]、ウェバー器官という小さなで浮袋()と内耳を連結させて、音を感じ取れる「骨鰾・・上目」というグループに属しています[1], [2]。

サバヒーの分類_骨鰾区骨鰾上目ネズミギス目_ウェバー器官を持つ

 大きさは、20〜30cmのものが市場で売られていることが多いですが、「全長2m近くにもなる大型の魚」と書いてある本[2]もあるので、よく考えると、自分の身長よりはるかに大きい魚ですね!

 寿命は自然界で20年ほど、養殖で13年ほど(台湾の記録。大きさは70cmくらい)が最大です[3]。

 サバヒーの分布は、西はインド洋のアフリカ東岸、東は太平洋のアメリカ西岸まで、南北方向には海表面水温が≧20℃付近の海域までとされています[4]。このように、分布はかなり広い一方で、主にサバヒーを利用している国や地域は、フィリピン、インドネシアの一部(ジャワ島中西部やスラウェシ島)、台湾、ハワイ島などポリネシアの島々などに限られています[2]。

 日本ではあまり馴染みがないですが、台湾やフィリピン、インドネシア、ハワイなどで少なくとも数百年も前から養殖されてきた、歴史ある魚です[2], [3], [5]。日本には、マグロの延縄漁のエサとして輸入されているようです[3], [5]

 

サバヒーの名前の由来

 サバヒーという名前は「ヒー」という台湾語に由来するようです[3], [6]。このサバヒーという名前の由来についてはいくつか説があります。

1. 塞目魚サバヒー説

サバヒーやイワシ・ニシンなどの透明な脂の膜(脂瞼)の説明
パワポで作成。透明な脂膜は「脂瞼(しけん)」と呼ばれ、日本では、イワシ類、サバ類、アジ類などでよく発達する(『新・北のさかなたち』より)[7]。コンタクトレンズのような透明な膜が目視で確認できる。

 一つ目の説。両目が脂肪性の透明な膜(脂瞼)で覆われていることから、塞目魚サバヒーと書いていたものがいつの間にか音だけ残って虱目魚サバヒーという字が当てられたという説[3]。足立倫行著『アジア海道紀行』(1995)[3]の中で、台湾省水産試験所台南分所の丁雲源所長という人による説明として紹介されています。塞目魚サバヒーとも書いていたため、日本のマサバと同じだと勘違いしている人がいるのではないかという話も出てきます[3]。水産関係の人がそういっていたのであれば、それが正しいような気もします。

 

2. 什麼魚シャミヒー説

 二つ目の説。一青妙さんは『わたしの台南「ほんとうの台湾」に出会う旅』という本の中で、以下のような話を紹介しています[6]。

鄭成功が台南の鹿耳門に上陸したとき、地元の人々は土地の名産としてサバヒーを献上した。鄭成功はあまりの美味しさに感動し、覚えたての台湾語で「什麼魚シャミヒー(なんの魚?)」と聞き返したのだが、発音が悪かったので周りが鄭成功に命名してもらったと勘違いしたという。そこで「什麼シャミ」の発音によく似た「虱目サバ」が当て字として使われた

[6]より引用

 私のような、台湾語の素人的には、「シャミ」と「サバ」が、似ているという感覚がよくわかりませんが、「中国とか台湾の人々が好きそうな話だな〜」と思いました。ステレオタイプ的な言い方で申し訳ないのですが、中国や台湾の人は、モノや人物に関連した、この手の小話が好きな印象があります。台湾人は、神様として祀るくらいには鄭成功のことが好きなので、この話もとても台湾的でなんだかほっこりします。ちなみに、この話は、私が台南で行った『第三代虱目魚丸』のHP[8]でも紹介されていました。

 この話からもわかるとおり、台湾では1600年代中頃、鄭成功の時代(鄭氏台湾)からサバヒーの養殖が行われたとされています[2], [3]。

 

サバヒーの養殖

 サバヒーは複数の国で養殖魚として、古くから利用されてきました[2], [3], [5]。

 養殖といっても、近畿大学のマグロ養殖のように、完全養殖ではありません。海岸近くに海水を引き込んだ池を作り、5〜10月の雨季に海岸近くに押し寄せてきた仔魚が池に勝手に迷い込んだものが、勝手に成長するのを待って、それを獲るという究極的放置型の養殖です[2], [3], [5]。自然の力を最大限まで利用することで、自然との一体感を感じられるスタイルの漁業ですね!

 さらに、少し視点を変えてみると、それで養殖として成り立つくらいには、サバヒーが池に迷い込んでいたということでもあります。というのも、フィリピンやインドネシアなどの複数箇所で、このスタイルで養殖されていたみたいなのです[2], [5]。色々な場所で同じスタイルで行われているということは、十分に確立したやり方だと考えられます。

 しかし、そんなに放置してどうやってサバヒーは成長するのでしょうか??

 この養殖スタイルが成り立つ背景には、サバヒーの養殖に適した特徴があるのです。

養殖に適したサバヒーの特徴

  • 仔魚を捕まえやすい(5〜10月に沿岸の砕波域に大量に押し寄せる)[2], [5]
  • エサは動物&植物プランクトン(小型甲殻類や藻など)[2], [4]
  • 塩分の変化に強い(池で飼育可能)[2]
  • 成長が早い(5〜6ヶ月で40cmで400g1)[3]

 ここに書いたとおり、サバヒーのエサは動物プランクトン(ワムシや小型甲殻類など)や植物プランクトン(藻類)です[2], [4]。これをどうやってサバヒーに与えるかというと、以下のような仕組みです。

サバヒーの池内エサ培養の模式図

 サバヒーのエサは、池の中で直接培養されます。伝統的には、鶏糞、豚糞、人糞などを肥やしとして、サバヒーの餌となる植物プランクトン(藻)や動物プランクトン(ワムシや小型の甲殻類など)を発生させていました[2], [3]。最近では人糞は使われていないという話です[2], [3]。台湾では、糞の代わりに、小麦粉(〜生後1週間)や米糠(生後1週間〜)を使っているそうです[3]。5〜6ヶ月で40cmにもなるというので、成長はかなり早いようです[3]。

 これがどれだけ早いかというと、例えば、マグロは養殖に2〜3年かかります(30kg〜50kg)[9]。でも、マグロはサイズが大きすぎて比較しにくいかもしれないですね。近い大きさの例で言うと、サバがいますが、養殖期間が1年〜1年半かかります[10]。それと比較すると、サバヒーの成長速度がかなり早いことがわかると思います。養殖や家畜というのは、飼養期間が長くなればなるほど、死亡リスクも高くなりますし、飼養コストも高くなるので、短いに越したことはありません。その点、サバヒーはかなり優秀な魚といえます。

 

ちなみに……

 ここまで、養殖魚ばかりに焦点を当ててきましたが、一方の天然魚はあまりお目にかかることはできません。「沖合のかなり深いところを相当の速度で泳ぐため、漁船の網にかかることはめったにない」[3]ことが原因だと考えられます。

 

サバヒー文化のある国や地域

 ここでは、サバヒー文化の発達した国や地域として、フィリピンとハワイを取り上げることにします。

フィリピン

 フィリピンでは、サバヒーを国魚として扱っています[2]。高級レストランでも、庶民の家庭料理でもサバヒーは使われていて、野菜を詰めて炒めたレレノンバンゴスや酸味の効いたシニガンスープが有名[2]だそうです。

 ちょっと古い統計ですが、1998年のフィリピンの年間漁獲量が約210万トンで、そのうち、16万トン(約8%)をサバヒーが占めています[2]。2023年には、サバヒーの漁獲量は倍以上になり、35万トン以上(全体の8.3%)にもなったそうです[11]。日本の養殖のトップはブリですが、2023年のブリ生産量が12万トンなので、比較すると、フィリピンのサバヒーの生産量が3倍近くあり、めちゃくちゃ多いことが伝わると思います[12]。2022年のデータでは、フィリピンの国民一人当たりのサバヒーの消費量は2.4kg/年になるそうです[12]。2020年のサケの消費量は約1.0kg弱/年なので、これと比較してもやはりかなり多いように感じられます[13]。

 また、2m近いという巨大さから察することもできるかもしれませんが、この魚は出世魚です[2]。カワグカワグ(仔魚)→ハティリン(5〜10cm)→バンゴス(出荷サイズ)→サバロー(成熟個体)と成長とともに名前が変わります[2]。

 名前の種類の多さというのは、その地域で親しまれてきた証だと考えられます。日本では、「稲、米」というものを英語だと「rice」でまとめられてしまうのと同じです。そう考えると、サバヒーがどれだけフィリピンの文化に根付いてきたのか、分かりますね。

 

ハワイ

 ハワイでは、カレンダー上で、漁に適した日と、適さない日が区別される(一般的には、満月や新月の大潮時に漁があり、半月の時には漁が少ない)[5]ほど、漁や魚の存在が生活の基底にあったようです。

 例えば、ハワイには漁師の神様として、クー・ウラ(男神)とヒナ・ヘレ(妻)という神様がいて、特に「クー・ウラは全ての魚を支配する」とされていました[5]。この神様に捧げる供物として、最も重要な供物がブタで、その次に重要な供物が人間でした[5]。

 ただ、このブタの代わりとできる供物もありました。それは、「海のブタ」と呼ばれる数種類の魚です[5]。この「海のブタ」の一つがアワサバヒーのハワイ語)でした[5]。他にも、「ブタのような鼻をもつ」フムフムヌクヌクアプア・ア(モンガラカワハギの一種)やボラ、ユゴイ、ヒメジなどが「海のブタ」とされていました[5]。

 このように重要な供物の一つとされたサバヒーは、ハワイでも古くから養殖されてきました[5]。ポリネシアらしいなと感じるのは、その養殖方法です[5]。

ハワイ諸島ではタロイモ畑に水路を通じてサバヒー、ユゴイ、ボラ、ハゼなどを導入して蓄養するシステムが発達していた。餌としてはタロイモの葉、茎、根などが利用された。

[5]より引用

とあります。この本にはそこまで詳しく書いていないので、タロイモの栽培方法がわからないとピンとこないと思いますが、タロイモは水田のように、水を張って栽培します。つまり、その畑に張った水の中で魚を飼っていたのだと思われます。また、この本からは、サバヒーが直接タロイモの葉を食べていたのか、タロイモ畑のプランクトンを食べていたのか分かりません。もしかしたら、その両方なのかは分かりませんが、いずれにせよ、ハワイでも古くからサバヒーの養殖が行われていたのは確かなようです。

 ちなみに、こちらも出世魚として、大きさによって名前が変わります。プアワpuawa(若い魚)→アワ・アウアawa aua(中ぐらい)→アワawa(商品サイズ)→アワ・カラモホawa kalamoho(特大)と変化する[5]そうです。

 個人的には、フムフムヌクヌクアプア・アという名前がめちゃくちゃ気に入りました。サバヒーは関係ないですが…笑笑

 

 

味わいと栄養価

味について

 先ほど紹介した一青妙さんは、サバヒーを何度も試したようですが、何度試しても苦手だったようです[6]。一方で、足立倫行さんはとても気に入っている様子でした[3]。このように好みがはっきり分かれるようなので、そのまま焼いたり煮たりしたものより、クセの少ないすり身(虱目魚丸)などから試してみるのがおすすめです。私も妻も虱目魚丸については、美味しく食べられました。

 

栄養価

 私が行った第三代虱目魚丸のホームページには、虱目魚サバヒーの栄養価について、次のように書いてあります。

(原文)
營養價值
虱目魚含有豐富蛋白質、鈣、磷、鐵質、深海魚油 (DHA&EPA)、維他命B1、B2……等營養成份及膠質,自古就是有名的食用補品。

 

(日本語訳:

栄養価値

虱目魚は、タンパク質、カルシウム、リン、鉄分、深海魚油(DHAとEPA)、ビタミンB1、B2などの栄養成分とコラーゲンを豊富に含んでおり、古くから滋養強壮に良い食品として知られています。)

第三代虱目魚丸HP[8]より

 実際、Malle et al. 2019[14]によると、サバヒーは国際連合食糧農業機(FAO)の基準でも、低脂肪高タンパク質の食品に該当しています(脂肪<5%、かつ、タンパク質>20%)。カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラルや、ビタミンA、B1、B12などの栄養成分が豊富であることも示されており、脂肪中のオレイン酸などの有用な脂肪酸の割合も高いことから、とても健康的な食品であることがわかっています。

 

まとめ

 いかがでしたか?

 「なんじゃそりゃ?」状態だったサバヒーについて、食べてみようかなと少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

まとめ
  • サバヒーは太平洋やインド洋に生息する魚で、古くから各地で養殖されてきた。
  • サバヒーは台湾語で、虱目魚と書く
  • サバヒーはフムフムヌクヌクアプア・アとともに、ハワイの神様に供物として捧げられていた
  • サバヒーはタンパク質や有用な脂肪酸(オレイン酸など)の栄養豊富な魚

 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 参考になったら、SNSなどで共有してもらえると嬉しいです。

 

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サバヒーQ&A

Q1. サバヒーはどの地域で親しまれている魚ですか?

A. サバヒーは台湾、フィリピン、インドネシアなど東南アジアで古くから親しまれている魚で、日本ではまだあまり知られていませんが、近年少しずつ注目されています。

Q2. サバヒーの味の特徴は何ですか?

A. サバヒーはクセがなく、ほんのり甘みのある白身魚です。上品な味わいで、魚の臭みが苦手な人でも美味しく食べられるのが特徴です。

Q3. サバヒーはどんな料理に向いていますか?

A. 焼き魚、揚げ物、煮物など、幅広い料理に合います。特に、脂の乗った身がしっかりしているので、フライや照り焼きなどで美味しくいただけます。

Q4. サバヒーはどんな人におすすめですか?

A. 魚のクセが苦手な人や、健康志向の方におすすめです。タンパク質が豊富で、脂の質もよく、上品な味わいなので幅広い世代に好まれます。

Q5. サバヒーはどこで購入できますか?

A. 日本ではまだ珍しいですが、一部のアジアンマーケットやネット通販で購入することができます。冷凍品が主流です。

 

引用

  1. Near, Thomas J., and Christine E. Thacker. “Phylogenetic classification of living and fossil ray-finned fishes (Actinopterygii).” Bulletin of the Peabody Museum of Natural History 65.1 (2024): 3-302.
  2. 『東南アジア市場図鑑[魚貝篇]』河野博編 2001 弘文堂
  3. 『アジア海道紀行』足立倫行のりゆき著 1995 文藝春秋
  4. Bagarinao, Teodora U. “Biology of milkfish (Chanos chanos Forsskal).” (1991).AQUACULTURE DEPARTMENT SOUTHEAST ASIAN FISHERIES DEVELOPMENT CENTER
  5. 『漁撈の民俗誌––東南アジアからオセアニアへ』秋道智彌 2013 昭和堂
  6. 『わたしの台南「ほんとうの台湾」に出会う旅』一青妙ひととたえ著 2014 新潮社
  7. 『新・北のさかなたち』水島敏博・島澤雅監修 2005 第2刷 北海道新聞社
  8. 第三代虱目魚丸HP(https://www.d3d.com.tw/about.php)2025.5.5.アクセス
  9. 『養殖マグロが育つまでに何年かかるのか教えてほしい』一次産業のあらゆる課題を解決するYUIMEJapan(https://yuime.jp/post/bigin-aquaculture-what-year#:~:text=養殖(畜養)(2~,種苗にできますか?」)
  10. 『全国サバ養殖フォーラム議事概要』2019(http://www.fra.affrc.go.jp/cooperation/mackerel/2019/files/4.pdf
  11. 海面漁業生産統計調査 / 確報 令和5年漁業・養殖業生産統計』e-stat政府統計の総合窓口(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00500216&tstat=000001015174&cycle=7&year=20230&month=0&tclass1=000001015175&tclass2=000001226201)2025.5.5アクセス
  12. 『BANGUS IN FOCUS: A SNAPSHOT OF THE INDUSTRY』Joy Orzales著(https://cfa.uap.asia/cfa-briefer-bangus-in-focus-a-snapshot-of-the-industry/)2025.5.6アクセス
  13. 『(2)水産物消費の状況』水産庁(https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/r02_h/trend/1/t1_1_2.html)2025.5.6アクセス
  14. Malle, Sriwati, et al. “Nutrient composition of milkfish (Chanos chanos, forskal) from Pangkep, South Sulawesi, Indonesia.” (2019): 155-162.

 

脚注

  1. 40cmで400gと書いてあるが、40cmもあるのに、その重さは軽い気がするのですが、気のせいでしょうか??  サバヒーの重さはよくわからないので、ちょっと不明です。 ↩︎

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